東洋医学でみる 心身疲労セルフチェック(自動判定つき)
LINE会員さま限定ワークシート

東洋医学でみる
心身疲労セルフチェック

気・血・水と五臓から、あなたの「疲れの理由」を自動判定
28問に答えるだけで、あなたの疲れのタイプと、今夜からの対策が自動で表示されます。
  1. 5問ずつ・全28問。「よくある/ときどき/ほとんどない」をクリックするだけ
  2. 画面下と結果欄に、点数と主タイプがその場で更新されます
  3. 判定されたタイプの改善メニューが自動で開きます。答えはブラウザに自動保存され、閉じても残ります
夜、月と星のもとで休む人のイラスト
01

疲れをどう見るか ─ 3つの言葉と7つのタイプ

BASIC

東洋医学は2000年以上つづく「体のバランスを見る」知恵です。疲れを「足りない・つまっている・こもっている」の3方向から見ていきます。

まず覚える言葉は3つだけ

ことばやさしい意味乱れるとどうなるか
気(き)体を動かす「元気」のエネルギー足りない→疲れやすい / つまる→イライラ・張り
血(けつ)体と心を養う「栄養」足りない→めまい・不眠 / めぐらない→こり・冷え
水(すい)体の中の「水分のめぐり」めぐらない→むくみ・重だるさ・胃もたれ
疲れに関わる5つの場所(五臓)
図1 東洋医学では、疲れは「5つの場所(五臓)」の連携で決まると考えます

疲れの7つのタイプ

タイプこんな人主なサイン
A. 気虚(ききょ)
元気が足りない
がんばり屋・疲れやすい朝から疲れている/息切れ/風邪をひきやすい
B. 気滞(きたい)
気がつまっている
ストレスが多い・イライラしやすい胸やお腹が張る/ため息/のどに詰まった感じ
C. 血虚(けっきょ)
栄養が足りない
やせ型・食事が少ない・考えすぎる顔色が悪い/めまい/動悸・不眠/物忘れ
D. 瘀血(おけつ)
血のめぐりが悪い
デスクワーク・冷え性・生理痛が重い肩こり・頭痛/肌のくすみ/手足の冷え
E. 水滞(すいたい)
水分がめぐらない
むくみやすい・胃腸が弱い夕方に脚が重い/体が重だるい/天気で体調が変わる
F. 陰虚(いんきょ)
潤いが足りない
夜更かしが多い・のぼせやすいほてり・寝汗/口や肌の渇き・乾燥
G. 陽虚(ようきょ)
温める力が足りない
寒がり・冷えが強い手足とお腹の冷え/朝起きられない/頻尿・下痢
採点のきまり

よくある=2点 / ときどき=1点 / ほとんどない=0点 ─ 各タイプ4問なので8点満点、全体28問で最大56点です。判定は、このワークシートの基準どおり「4点以上=その傾向あり/6点以上=強い傾向」で行います。

02

セルフチェック(28問・自動採点)

CHECK

ここ1か月を思い出して、各質問の「よくある(2点)/ときどき(1点)/ほとんどない(0点)」のどれかをクリックしてください。選び直すときは、もう一度クリックするか別の選択肢を押します。

回答済み 0 / 28 (残り 28 問)

※ 回答はお使いのブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、どこにも送信されません。

03

判定結果と、今夜からの対策

RESULT
まだ回答がありません。上のチェックに答えると、ここに結果が自動で表示されます。
主タイプ(いちばん高い)
─
副タイプ(2番目に高い)
─

7タイプの点数(8点満点)

気・血・水で見た偏り

7タイプを気血水と陰陽にまとめたものです。合計が大きいところが、いま乱れている場所です。

弱りやすい五臓(自動で○がつきます)

関連するタイプが4点以上の臓に○がつきます。同じ疲れでも、どの臓が弱っているかで整え方が変わります。

あなたのタイプの対策(自動表示)

04

改善チェック(判定されたタイプに連動)

PLAN

上の判定で主タイプに選ばれたタイプの改善メニューが、ここに自動で表示されます。食事・行動・生活習慣・考え方から、それぞれ1つずつ選んで実行し、できたらチェックしましょう。チェックは自動保存されます。

判定が出ると、ここに改善メニューが表示されます。
05

体の中の時計で、生活を整える

RHYTHM

1日を12の時間帯に分け、それぞれ働きが強くなる臓腑を定めた子午流注(しごるちゅう)という考え方があります。眠りと関係が深いのが、夜の胆(23〜1時)と肝(1〜3時)。血が肝に帰って体を修復する時間なので、ここを眠って過ごすことが最も効率のよい回復になります。

体の中の時計(子午流注)
図2 体の中の時計 ─ 23時〜3時が、眠って回復する時間

今日からできる生活習慣(チェックして実行)

☑項目やさしい説明
呼吸でスイッチを切る(1分)

4秒吸って、8秒吐く。これを5回。吐く息を長くすると、体が「休んでいい」と理解します。うまく眠れない夜も、布団の中でこれを繰り返すだけでも休息になります。

06

疲れに効くツボ ─ 押すだけ

ACUPOINT

道具はいりません。指の腹で、気持ちよく感じる強さで押します。息を吐きながら3〜5秒押し、吸いながらゆっくり離すを5回、左右とも行います。

疲れに使うツボの位置図
図3 ツボの位置(①〜⑩の番号は、各部位の中での順番です)

タイプ別に、まず押すツボ

タイプおすすめのツボひとこと
3つだけ覚えればOK

足三里(あしさんり)膝の下の外側、指4本ぶん下…疲れと元気不足に
三陰交(さんいんこう)内くるぶしの上の指4本ぶん…女性の疲れ・冷え・不眠に
太衝(たいしょう)足の甲、親指と人さし指の間…イライラとストレスに

食後すぐ・飲酒後・発熱時は、強く押さないでください。妊娠中は三陰交・照海・関元など下腹部に近いツボは避けてください。押して痛みが強いときは、無理をせず軽くするか中止してください。
07

7日間 実践チェック表

7 DAYS

毎晩、できたものにチェックを入れるだけです。疲れ度(1〜5)を毎日入れておくと、7日後に変化が見えます。全部できなくて大丈夫。1つでもチェックがつけば前進です。

日付食事行動生活習慣考え方ツボ疲れ度メモ

7日たったらの振り返り

疲れはどう変わった?
いちばん効いたのは?
これからも続けるのは?
やめてよかったのは?
続けるためのコツ

1週間で全部を変えようとしないこと。食事・行動・生活習慣・考え方の4つから、それぞれ1つずつ選ぶだけで十分です。できなかった日は、そこで終わりにせず、次の日に1つだけやりましょう。

08

根拠と注意

SOURCES

このワークシートは、東洋医学の標準的な考え方(気・血・水、五臓、陰陽)と、以下の情報源をもとに、日常の言葉に置きかえて作成しました。

気・血・水と体質分類

気虚・気滞・気逆など気血水の基本ツムラ「気血水チェック」 https://www.tsumura.co.jp/brand/kiketsusui/
水滞体質の症状(むくみ・重だるさ・天気で変動)クラシエ「水滞体質とは」 https://www.kracie.co.jp/kampo/kampofullife/body/?p=9371
気虚・気滞・血虚・瘀血・水毒の症状https://aih-net.com/kanpo/user/knowledge/kiketsusui.html / https://minatogawa-cl.com/blog/
血虚と瘀血の違い(集中力低下・不眠/目の下のクマなど)https://synchealth-clinic.com/blog/chinese-medicine-improve-physical-condition
体質別の漢方薬の対応(気虚・気滞・血虚・瘀血)https://reiwa-ph.com/kampoph/posts/kampo-taishitsu-shindan/
体質セルフチェック(8タイプ)クラシエ「からだかがみ」 https://www.kracie.co.jp/ph/k-therapy/karadakagami/

陰虚と陽虚

陰虚体質の症状(ほてり・口の渇き・乾燥)クラシエ「陰虚体質とは」 https://www.kracie.co.jp/kampo/kampofullife/body/?p=8643
陰虚と陽虚の比較(体感・汗・口・便通)https://shop.toushindo.com/pages/inkyo
体質に合う食材の見立て(気虚・血虚・陰虚・陽虚・痰湿)https://ginzakampo.com/blogs/news/taishitsu-shokumotsu-shindan

五臓と疲れ

五臓(肝・心・脾・肺・腎)と不調のサイン小太郎漢方「生命活動の5本柱『五臓』」 https://www.kotaro.co.jp/kampo/kiso/gozo/
五臓と感情の関係クラシエ「漢方の基礎知識6『五臓とは』」 https://www.kracie.co.jp/kampo/kampofullife/about_kampo/?p=11758
五臓チェック(セルフチェック項目)https://www.kampo-sodan.com/self_check

ツボについて

不眠・疲労に用いる経穴(神門・三陰交・足三里など)https://harimed.co.jp/acupoints/symptom-acupoints/insomnia-acupoints/
体質別のツボ(太衝・行間など)https://www.seishin-do.co.jp/autonomic-nerves/insomnia/

医療機関の受診を考えていただきたいとき

このワークシートは、東洋医学の一般的な考え方を紹介し、毎日の生活を整えるためのセルフケアの目安をお伝えするものです。病気の診断・治療ではありません。次のようなときは、早めに医療機関にご相談ください。
・強い疲労や眠れない状態が2週間以上つづく ・日中の生活や仕事に支障が出ている ・気分の落ち込みが強い/不安が強い ・体重が減った、動悸や息苦しさが続く ・発熱や痛みがある ・持病がある、薬を服用している、妊娠中である

※ 記載した食べ物・ツボ・生活習慣は、一般的な養生の参考情報です。体調や持病によっては適さない場合があります。心配なときは、かかりつけの医師・薬剤師・鍼灸師にご相談ください。
※ 判定は28問の自己申告にもとづく目安です。医療的な診断ではありません。

回答 0/28 いまの主タイプ:─
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心身疲労セルフチェック

気・血・水と五臓から、あなたの「疲れの理由」を自動判定
28問に答えるだけで、あなたの疲れのタイプと、今夜からの対策が自動で表示されます。
  1. 5問ずつ・全28問。「よくある/ときどき/ほとんどない」をクリックするだけ
  2. 画面下と結果欄に、点数と主タイプがその場で更新されます
  3. 判定されたタイプの改善メニューが自動で開きます。答えはブラウザに自動保存され、閉じても残ります
夜、月と星のもとで休む人のイラスト
01

疲れをどう見るか ─ 3つの言葉と7つのタイプ

BASIC

東洋医学は2000年以上つづく「体のバランスを見る」知恵です。疲れを「足りない・つまっている・こもっている」の3方向から見ていきます。

まず覚える言葉は3つだけ

ことばやさしい意味乱れるとどうなるか
気(き)体を動かす「元気」のエネルギー足りない→疲れやすい / つまる→イライラ・張り
血(けつ)体と心を養う「栄養」足りない→めまい・不眠 / めぐらない→こり・冷え
水(すい)体の中の「水分のめぐり」めぐらない→むくみ・重だるさ・胃もたれ
疲れに関わる5つの場所(五臓)
図1 東洋医学では、疲れは「5つの場所(五臓)」の連携で決まると考えます

疲れの7つのタイプ

タイプこんな人主なサイン
A. 気虚(ききょ)
元気が足りない
がんばり屋・疲れやすい朝から疲れている/息切れ/風邪をひきやすい
B. 気滞(きたい)
気がつまっている
ストレスが多い・イライラしやすい胸やお腹が張る/ため息/のどに詰まった感じ
C. 血虚(けっきょ)
栄養が足りない
やせ型・食事が少ない・考えすぎる顔色が悪い/めまい/動悸・不眠/物忘れ
D. 瘀血(おけつ)
血のめぐりが悪い
デスクワーク・冷え性・生理痛が重い肩こり・頭痛/肌のくすみ/手足の冷え
E. 水滞(すいたい)
水分がめぐらない
むくみやすい・胃腸が弱い夕方に脚が重い/体が重だるい/天気で体調が変わる
F. 陰虚(いんきょ)
潤いが足りない
夜更かしが多い・のぼせやすいほてり・寝汗/口や肌の渇き・乾燥
G. 陽虚(ようきょ)
温める力が足りない
寒がり・冷えが強い手足とお腹の冷え/朝起きられない/頻尿・下痢
採点のきまり

よくある=2点 / ときどき=1点 / ほとんどない=0点 ─ 各タイプ4問なので8点満点、全体28問で最大56点です。判定は、このワークシートの基準どおり「4点以上=その傾向あり/6点以上=強い傾向」で行います。

02

セルフチェック(28問・自動採点)

CHECK

ここ1か月を思い出して、各質問の「よくある(2点)/ときどき(1点)/ほとんどない(0点)」のどれかをクリックしてください。選び直すときは、もう一度クリックするか別の選択肢を押します。

回答済み 0 / 28 (残り 28 問)

※ 回答はお使いのブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、どこにも送信されません。

03

判定結果と、今夜からの対策

RESULT
まだ回答がありません。上のチェックに答えると、ここに結果が自動で表示されます。
主タイプ(いちばん高い)
─
副タイプ(2番目に高い)
─

7タイプの点数(8点満点)

気・血・水で見た偏り

7タイプを気血水と陰陽にまとめたものです。合計が大きいところが、いま乱れている場所です。

弱りやすい五臓(自動で○がつきます)

関連するタイプが4点以上の臓に○がつきます。同じ疲れでも、どの臓が弱っているかで整え方が変わります。

あなたのタイプの対策(自動表示)

04

改善チェック(判定されたタイプに連動)

PLAN

上の判定で主タイプに選ばれたタイプの改善メニューが、ここに自動で表示されます。食事・行動・生活習慣・考え方から、それぞれ1つずつ選んで実行し、できたらチェックしましょう。チェックは自動保存されます。

判定が出ると、ここに改善メニューが表示されます。
05

体の中の時計で、生活を整える

RHYTHM

1日を12の時間帯に分け、それぞれ働きが強くなる臓腑を定めた子午流注(しごるちゅう)という考え方があります。眠りと関係が深いのが、夜の胆(23〜1時)と肝(1〜3時)。血が肝に帰って体を修復する時間なので、ここを眠って過ごすことが最も効率のよい回復になります。

体の中の時計(子午流注)
図2 体の中の時計 ─ 23時〜3時が、眠って回復する時間

今日からできる生活習慣(チェックして実行)

☑項目やさしい説明
呼吸でスイッチを切る(1分)

4秒吸って、8秒吐く。これを5回。吐く息を長くすると、体が「休んでいい」と理解します。うまく眠れない夜も、布団の中でこれを繰り返すだけでも休息になります。

06

疲れに効くツボ ─ 押すだけ

ACUPOINT

道具はいりません。指の腹で、気持ちよく感じる強さで押します。息を吐きながら3〜5秒押し、吸いながらゆっくり離すを5回、左右とも行います。

疲れに使うツボの位置図
図3 ツボの位置(①〜⑩の番号は、各部位の中での順番です)

タイプ別に、まず押すツボ

タイプおすすめのツボひとこと
3つだけ覚えればOK

足三里(あしさんり)膝の下の外側、指4本ぶん下…疲れと元気不足に
三陰交(さんいんこう)内くるぶしの上の指4本ぶん…女性の疲れ・冷え・不眠に
太衝(たいしょう)足の甲、親指と人さし指の間…イライラとストレスに

食後すぐ・飲酒後・発熱時は、強く押さないでください。妊娠中は三陰交・照海・関元など下腹部に近いツボは避けてください。押して痛みが強いときは、無理をせず軽くするか中止してください。
07

7日間 実践チェック表

7 DAYS

毎晩、できたものにチェックを入れるだけです。疲れ度(1〜5)を毎日入れておくと、7日後に変化が見えます。全部できなくて大丈夫。1つでもチェックがつけば前進です。

日付食事行動生活習慣考え方ツボ疲れ度メモ

7日たったらの振り返り

疲れはどう変わった?
いちばん効いたのは?
これからも続けるのは?
やめてよかったのは?
続けるためのコツ

1週間で全部を変えようとしないこと。食事・行動・生活習慣・考え方の4つから、それぞれ1つずつ選ぶだけで十分です。できなかった日は、そこで終わりにせず、次の日に1つだけやりましょう。

08

根拠と注意

SOURCES

このワークシートは、東洋医学の標準的な考え方(気・血・水、五臓、陰陽)と、以下の情報源をもとに、日常の言葉に置きかえて作成しました。

気・血・水と体質分類

気虚・気滞・気逆など気血水の基本ツムラ「気血水チェック」 https://www.tsumura.co.jp/brand/kiketsusui/
水滞体質の症状(むくみ・重だるさ・天気で変動)クラシエ「水滞体質とは」 https://www.kracie.co.jp/kampo/kampofullife/body/?p=9371
気虚・気滞・血虚・瘀血・水毒の症状https://aih-net.com/kanpo/user/knowledge/kiketsusui.html / https://minatogawa-cl.com/blog/
血虚と瘀血の違い(集中力低下・不眠/目の下のクマなど)https://synchealth-clinic.com/blog/chinese-medicine-improve-physical-condition
体質別の漢方薬の対応(気虚・気滞・血虚・瘀血)https://reiwa-ph.com/kampoph/posts/kampo-taishitsu-shindan/
体質セルフチェック(8タイプ)クラシエ「からだかがみ」 https://www.kracie.co.jp/ph/k-therapy/karadakagami/

陰虚と陽虚

陰虚体質の症状(ほてり・口の渇き・乾燥)クラシエ「陰虚体質とは」 https://www.kracie.co.jp/kampo/kampofullife/body/?p=8643
陰虚と陽虚の比較(体感・汗・口・便通)https://shop.toushindo.com/pages/inkyo
体質に合う食材の見立て(気虚・血虚・陰虚・陽虚・痰湿)https://ginzakampo.com/blogs/news/taishitsu-shokumotsu-shindan

五臓と疲れ

五臓(肝・心・脾・肺・腎)と不調のサイン小太郎漢方「生命活動の5本柱『五臓』」 https://www.kotaro.co.jp/kampo/kiso/gozo/
五臓と感情の関係クラシエ「漢方の基礎知識6『五臓とは』」 https://www.kracie.co.jp/kampo/kampofullife/about_kampo/?p=11758
五臓チェック(セルフチェック項目)https://www.kampo-sodan.com/self_check

ツボについて

不眠・疲労に用いる経穴(神門・三陰交・足三里など)https://harimed.co.jp/acupoints/symptom-acupoints/insomnia-acupoints/
体質別のツボ(太衝・行間など)https://www.seishin-do.co.jp/autonomic-nerves/insomnia/

医療機関の受診を考えていただきたいとき

このワークシートは、東洋医学の一般的な考え方を紹介し、毎日の生活を整えるためのセルフケアの目安をお伝えするものです。病気の診断・治療ではありません。次のようなときは、早めに医療機関にご相談ください。
・強い疲労や眠れない状態が2週間以上つづく ・日中の生活や仕事に支障が出ている ・気分の落ち込みが強い/不安が強い ・体重が減った、動悸や息苦しさが続く ・発熱や痛みがある ・持病がある、薬を服用している、妊娠中である

※ 記載した食べ物・ツボ・生活習慣は、一般的な養生の参考情報です。体調や持病によっては適さない場合があります。心配なときは、かかりつけの医師・薬剤師・鍼灸師にご相談ください。
※ 判定は28問の自己申告にもとづく目安です。医療的な診断ではありません。

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